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また、明日。

マイペースにやってます。

最近。

忙しい。 本業がちょっととんでもないことになっていて、仕事がはるか上の方から降ってきたり、遠く離れた横の方からのヘルプ要請があったりしてほんとにとんでもない。挙句の果てに「キミは給料高いんだから」とか言われる。高いのは経験と知識、スキル、そ…

anngleさんのコラム第42回 『タイにあるちょっと変わった多言語対応サービス』

最新記事公開になっています。 ある時から目につくようになったこの機械。思わぬマーケットに向けたものでした。 出稼ぎ大国タイランド。出ていくばかりではなく、受け入れる側として、そしてメコン地域のリーダーとしてこんなところでもその力を見せてくれ…

anngelさんのコラム 第41回『タイOLの整形事情』

最新記事公開になりました。 ゲスい話ですみません。でもね、タイでは美を追求したいと思うのは夜のお姉さんやニューハーフの人ばかりじゃないんですよ、ということを言いたかったのです。いつも前向きで笑顔を絶やさないように見えますが、多くの人がコンプ…

anngleさんのコラム 第40 回 『タイ女性のヘアスタイルが変わってきた!』

最新記事公開になっています。 私の職場は全社員のうち女性が6割くらいかな?なんですが、総じておっとりした人が多く、最新の流行を追いかけている人や、ばっちりパッキリメイクの女性は少ないんですね。 それがこの数年は髪色でアレンジしている子が増え、…

映画 『この世界の片隅に』

ようやく見れました。 開始直後ののんさんの声を聞いただけで涙がポロポロと。日常の小さな幸せ、日常生活こそが奇跡だというそのことをギュッと煮詰めたような透明感のある声で、柔らかい言葉の吐き出しに心を鷲掴みにされました。 映画『この世界の片隅に…

anngleさんのコラム 第39回『タイから見る日本のあれこれ』

最新記事が公開になりました。 毎年2回くらいは帰省しているのですが、今回はどういうわけかタイとの違い(多くは不便)が目につくことがおおかったのでまとめてみました。 この他にも Free WiFiがない 英語以外の記載がある看板が東京近郊にも増えた(福岡…

映画 『ヒメアノ~ル』

軽い気持ちで見るんじゃなかった。 見たことを後悔するわけではないけれど、見ないほうがよかったと想わざるをえない。とにかく記憶に突き刺さったトゲをグリグリするような、心をゴリゴリ削るような映画だった。そして確実にずっと記憶に残る一本だ。 ヒメ…

吉村昭 『羆嵐』

吉村昭の本を読むのはこれで2冊めです。 Kindleストアでおすすめされたので買いました。 これはかの有名な三毛別羆事件についてです。Wikipediaにすごく詳しく書かれているのでそれで何が起きたか知ることはできます。ただ、文学として昇華してるこの作品は…

anngleさんのコラム 第38回 『今年もソンクラーンがやってくる!』

最新記事、公開されています。 最近は日本でも水掛けイベントを真夏にやったりしているので、水掛け祭りを楽しみに渡タイする人もいるかもしれませんね。ここ最近、バンコクは朝晩パラパラと雨が降るようなお天気が続いています。この時期、意外と夕方になる…

anngleさんのコラム 第37回 『タイで日本語を学ぶひとたち』

最新記事公開になっています。 anngle.org 昨日も同僚から「お客さんや上司とのコミュニケーションをとるためにも会話のレッスンをしたいんだけど、誰か紹介して」と依頼されました。彼女は前職で日本語のレッスンを受けていたそうで簡単な会話ならできるの…

傷つく心と角膜

猫が怪我をした。 ある日、帰宅すると先住猫の目から大量の涙。目もきちんと開けていられない様子。キッチンの隅っこでじっとしていて出てこない。潜りこんで近くで見てみると、ビー玉のような目の中に血が滲んでる。猫の目は開いたり閉じたりする瞳孔の部分…

anngleさんのコラム 第36回 『トゥクトゥクの現在』

最新記事公開になりました。 バンコク観光の象徴ともいえるトゥクトゥクですが、両親が来たときに父が「トゥクトゥクに乗りたい」って言い出したんです。「いやー、父も案外ミーハーだわー」と思っていたら、 「子供の頃に走ってたオート三輪が懐かしくて」 …

お題 『おばあちゃんの思い出』

お題「おばあちゃんの思い出」 物心ついたときには、母方の祖母のことは「おかあちゃん」、父方の祖母のことは「おばあちゃん」と呼びわけていた。理由はわからない。 母にそう呼ぶようにいわれていたのかと思っていたのだけれど、母に聞くと「気づいたらそ…

anngleさんのコラム 第35回 『副業はタイではよくあること』

最新記事公開になりました。 副業はタイでは認められていることも多くて、独立の足がかりにする人、お小遣い稼ぎにする人、家族や親戚の仕事を手伝う人などいろいろです。 一番成功してるなーと思ったのは記事に書いたケースですが、一番びっくりしたのはゴ…

私の体は私のものであり、私の人生は私のものだ

これ、ほんっと腹立つというか、どうでもよかろうよ!と思ったニュース。 www.huffingtonpost.jp いや、どうでもよくはないんだけど。 フェミニストだとかそうじゃないとか、なんでそんなにラベリングしたがるんだろうか。じゃあ、いつもいつも胸を隠して、…

anngleさんのコラム 第34回 『私たちのそばにいるタイのお金持ち』

最新記事が公開になりました。 身も蓋もない、下世話な話ですけど、今回はお金持ちのお話。 タイっていまだに「後進国」扱いで、ジャングルが広がってて、自然に囲まれてて、というのを想像している人も多いと思うんですが、バンコクはむしろコンクリートジ…

ビーフではなく、私

つい最近のことなのだけど。 前髪のおさまりが悪くなってきた。元々クセのある髪質なので、湿度があがってきたからかな?季節的なものかな?と思っていたので、ブローするときに気をつけていたのだけれど、時間がたつとウネウネひどい。前髪長めのスタイルな…

anngleさんのコラム 第33回『タイ人との食事会におけるTPO』

最新記事が公開になっています。 同僚と食事に行くたびに毎回ちょっと緊張するんですよね。「よし、今日は楽しむぞ」って。気合いを入れないと楽しめないのもどうかと思うんだけど、タイ語での会話についていかなくちゃいけないとか、うまいこと言わなくちゃ…

anngleさんのコラム 第32回 『駐妻の友人からみる駐在員家族ライフ』

告知が遅れましたが、最新記事公開になっております。 駐妻vs現地採用って、どちらかというと敵対してる感じなんですよね。まぁ、その理由は色々あるにはあるんですけど。確かに生活レベルや趣味の話を聞いてると格差を感じるけれど、それはもう仕方ないこと…

お題 「何して遊んだ?」

今週のお題「何して遊んだ?」 あそび、と少し違うかもしれないけど。 小学校3-4年の頃、盛んにやっていたのが「たからものあつめ」だった。中身はたわいのないものばかりで、綺麗なリボンとか、お土産でもらったアクセサリーや星の砂なんかが入っていたこと…

じゃっじめんたる のーさんきゅー

誰かのことを裁くように語ることはありませんか? 「あの人はこうだからどうかとおもうよね」 「あの人のこういう言動が自分には信じられない」 「そう思うならこうすればいいのに」 うん、全て正しい。正論。 あなたの物差しで図るなら。 私の中にもそうい…

てまひまてまひま

まず、ひと呼吸おこう。 気持ちが焦ってるとき、空回りしてるときは脊髄反射しがち。一度、ギアを落として余裕をもたねば。何でもかんでもバッサバッサ斬り捨てるのがかっこいいわけではない。 こういうときは人付き合いや暮らしが雑になりがちだ。毎日、帰…

anngleさんの記事 第31回『バンコクにできたリトルチャイナタウン』

最新記事です。 この界隈、本当にあっというまにチャイナタウン色が強くなりました。元々1000バーツ前後の安いホテルがいくつかあったのですが、中国人団体旅行客が泊まるようになり、狭い道路が大型観光バスでふさがっていることも増えました。駅から少し離…

誰もあなたの話など聴きたくないから

先日、岡映里さんがこんな記事をあげていました。 www.okimhome.com これを読んで思い出したことがあります。 私は社会人デビューが遅くて、なおかついわゆる「就職活動」を一切しないまま社会に出てしまいました。なんせ通常とは異なるルートで社会に出てし…

anngleさんのコラム 第30回 『タイの人たちのバレンタイン大作戦』

最新記事が公開されています。 この時期になるとバラのお値段があがるのがタイランド。あと、チョコレート。コンビニやスーパーのお菓子売り場にはスペシャルパッケージに包まれたチョコが並びます。キットカットとか。 やっぱりチョコ会社の陰謀なのだろう…

ここに暮らす意味。

経済的に自立して暮らすということは、なんらかの自信に繋がると思っている。 うちの実家はいざとなったら帰ってきてもいいよと言えるほどに物理的・精神的な余裕があるのだが、親兄弟にも色々な事情があるし、子どもの教育などについても話し合い、結果とし…

anngleさんのコラム 第29回 『お正月がまたやってきた(タイにおける春節)』

anngleさんのコラム、最新記事が公開になりました。 バンコクの中華街ヤワラーにこの時期に行ったことがあるのですが、大きなねぶたのような張りぼてドラゴンがあったり、すごくキラキラしてて、音がたくさん鳴っていて、大勢の人たちがみんな楽しそうですご…

憂鬱をぶっとばせ

ずっとここのところ気持ちの整理がつかないことがあって、悶々としています。 きっかけは数ヶ月前、それまでになんとなく違和感を感じていたことが全部つながっているように感じることがありました。 そうなったのは自分のせいでもあるから仕方ないな、因果…

杉坂圭介 『飛田で生きる』と『飛田の子』

先日の玉井次郎さんの本を読んだ後、関連書籍のところでamazonさんに紹介されたのでこちらを読んでみました。風俗業界男性経営者による裏話です。 ~遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白~ 飛田で生きる 作者: 杉坂圭介 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日:…

ワーママのやりくり(時間割のお話)

私の朝は5時に始まり、22時に終わる。 その間、自分のための時間はほとんどない。 読書や勉強なんてほぼできない。 先日、FBで友人のワーママも悩んでいた。 すごくパワフルに仕事もしてる人なのだけど、それでも足りないという。 なので、私自身も一日の時…

anngleさんのコラム 第28回『Bangkok Mini Maker Faireに行ってみた』

最新記事は、Bangkok Mini Maker Faireに行ったお話です。 日系企業のタイ進出が盛んだったのは80年代だといいます。それも製造業(主に自動車メーカーとそのサプライヤー)が大部分で、国家政策もあり外資誘致を主軸とした経済政策はその後も続いています。…

中年は走りまわる。

他人からの評価や値付けに振り回されるのがしんどいことは20代、30代で散々経験した。まだこれから先も多少なりともそんな値付けに悩まされるのだろう。 この値付けが「若さ」「未婚」「彼氏ナシ」「子ナシ」「仕事」などなど年齢+社会属性を基にしているこ…

布団はインドに限る。

お題「ふとん」 インド布団普及委員会会長です。どうも。 初めてインドに行ったのはもう3年前になります。 そのときに泊まったゲストハウスのお布団がすばらしく、その翌日に布団買いました。 ええ、布団。 綿の入った、インド綿の布団です。 厚みはないんだ…

anngleさんのコラム 第27回 『タイでギャンブルがしたいあなたに』

最新記事公開になりました。 皆さん、ギャンブルはお好きですか? 私は競馬が大好きで、YouTubeのJRAチャンネルは登録してますし、親との会話も競馬の話が基本。季節の移り変わりは競馬のレース名で把握するという家庭に育ったので、今のように競馬が気軽に…

香る煙(蚊取り線香の話)

猫にはアロマオイルはよくないということを聞き、 我が家では蚊取り線香を愛用しています。 子猫がきたので、今まで以上に気をつけてあげないと。 それにしても、引越しをしたら蚊が多くてびっくり。 同じアパートの、1階下がっただけなのに。 どこかに蚊が…

玉井次郎 『ソープランドでボーイをしていました』

今月のKindleセールを紹介するブログ(だったと思う)で絶賛されていて、カスタマーレビューも高評価だし、見たことのない(多分今後も遭遇することのないであろう)世界の話なので、野次馬心丸出しで読んでみました。 ソープランドでボーイをしていました …

anngleさんのコラム 第26回 『タイのミャンマー人』

新年最初の記事が公開されました。 ここでは「 ミャンマー人」と便宜上呼んでいますが、本人たちは「ビルマ人」っていいます。タイ人も「バーマー(ビルマのこと)」っていいます。最初は「?」だったのですが、色々と話を聞いたり調べてみると納得。近所の…

映画 『紙の月』

年末年始、時間があったので映画を見ました。 私たち世代のスーパーアイドル、宮沢りえ主演映画です。 宮沢りえと同じ時代に生きてよかった!と思うほどに好きな女優さんであります。 つか、この年代で宮沢りえを嫌いな人っているんだろうか。 紙の月 発売日…

今週のお題「2017年にやりたいこと」

今週のお題「2017年にやりたいこと」です。 1.お料理の盛り付けセンスを磨く 以前からセンスがないことを指摘してくれる友人がいるのですが、もうね、今年はやります。センスよくなりたい。磨きたい!ちょっとしたコツなんだろうけど、足りてないなにかを…

A HAPPY NEW YEAR 2017

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、大晦日に息子が小さな猫を連れて帰宅しました。 犬に噛まれそうだったから放っておけなかった、と。 泣きながら何度も「放っておけなかった」と言いました…

anngleさんのコラム 第25回『タイの年末風景』

年内最後の記事はタイの年末の様子について書いています。 昨日も今日も同僚から年末のプレゼントをいただいてしまいました。私は年始に何か用意してお返ししようかな、と考え中。なにがいいかなー。 anngle.org

ガラスの壁をいつか破ろう

私、マドンナ信者なんですよ。10代の頃からずっと信奉していて、高校のときには文化祭で彼女のダンスを踊ったし、ダンスの授業もマドンナ様の曲をつかいましたし、マドンナ様がいたから私も仕事をして自立した女性になろうと思ったし、筋トレしてるときもマ…

呪い(おんどろどろどろ)

知りあいのキラキラ女子(32歳)と話すたびにいわれる言葉。 「もう私なんてばばあだからー」 あなた、私より10は年下だよね?なんでそういうことを年上女性にいうのかな?相手が私だから笑って済ませるけど、人によってはすごい反論食らうと思うぞ。口癖に…

anngleさんのコラム 第24回 『タイの現地採用である私たちに求められていること』

最新記事公開されました。 以前、タイで起業している社長さんにこんなこをと言われたことがあります。 「長くタイにいると、タイの人のペースややり方に慣れてしまって、日本の感覚を忘れがち。だから最低でも1年に1度は日本に帰って、その感覚をリフレッシ…

中年にも老年にもヨガがよさそう

相変わらずほそぼそとやってます、ヨガ。 私は呼吸が浅いので、ヨガで胸を開き、しっかり肺に空気を送り込む感覚というのはすごく気持ちがよいです。そして「健康によさそうだよ~」と自分に言い聞かせ、息を止めないように強めに意識しています。息を止めて…

吉村昭 『破船』

名前は知っていても読んだことのない作家、吉村昭さんの本を読みました。きっかけはなんだったかなぁ、新潮社のツイートにでてきたからだったかなぁ、誰かがTwitterで話してたからかなぁ。なんだかそんなような動機です。特に何かすごい出来事があったわけで…

anngleさんのコラム第23回 『タイでは病院とビジネスライクに付き合おう!』

医療費、なかなかバカにならないんですよ。日本では医者にかかったことのない副鼻腔炎のために3か月続けて通ったり、なんだか大層な病気疑いで再検査×2回もやったり。 中年になるとね、健康にお金かかるからね。ほんとにね。 風邪もなかなか治らないしさ。 …

鈴木傾城 『グッドナイト・アイリーン』と『コルカタ売春地帯』

鈴木傾城さんの本を二冊読みました。 一冊目は『グッドナイト・アイリーン』という町田にある外国人売春街を舞台にした小説です。11月のKindle Unlimitedに入っていて、「お。町田?」と思って気軽に手にしたものです。 グッドナイト・アイリーン: 町田「ち…

おうちでヨガ(ヨガアプリのはなし)

最近、ヨガのレッスンに行かれないことが続き、段々とフラストレーション(と老廃物)が溜まってたんです。 ああ、体を動かしたい! じわじわじんわり汗をかきたい! 関節をぐいぐい動かしたい! ちょうど3連休で時間もあったので、以前ダウンロードしておい…

anngleさんのコラム第22回 『タイでもオンラインショッピング!』

最新記事です。 以前からオンラインショッピングはあったのですが、タイ語ONLYだったりしてなかなか敷居が高くて。それがようやくここ最近(2年くらいでしょうか?)英語でのお買い物ができるようになったり、商品が充実してきたり、利用者も増えて利便性も…