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また、明日。

マイペースにやってます。

話がズレっぱなしだと疲れるよね

どうやっても話が通じない人っていますよね。

 

この場合の「話が通じない」は言った言わないの「通じる」ではなく、同じ議題について話してるはずなのに、あさっての方向向いて話してる人のことです。

 

人によって物事の受け取り方は違う、というのはわかってるんですけど、あまりに明後日の方向むいてるな…って言う人と話すのはすごく消耗します。異国で暮らしているので、パッと話が通じないことっていうのはよくあるので心構えもできているのですが、日本人同士で話してて「あ、通じてない」と思ったときの疲労感ってすごいです。

 

「あ、通じてない」と思ったときに、まずどうしてますか?

 

私はまず、自分の話がズレてないかを疑います。疑わしきはまず自分。自分の話そうとしていることが話題の中心からズレてないかをひとつずつ、話を聞いたりしながら考えます。で、間違ってたら「あ、そっかー!勘違いしてた」と即修正します。

 

自分はズレてないな、と思ったら「ん?これってこういうことじゃないの?」と一度確認を入れます。大人だからね、相手を許容する準備をしますよ。で、相手が「あ、そうそう」と気づいてくれればラッキーだし、「そうそう」といいながらもズレっぱなしだったら…話を切り替えるタイミングをつくります。話をわざとそらしたりしてね。論点から少し距離を置くことで、突然視界が開けることもありますし、再度自分がズレてんのかな?と考えるきっかけにもなるし。その後、また話をもとにもどすと結構すんなり落としどころが見つかったり、お互いの見るものを一致させることが出来る気がします。

 

それでも通用しない人には、「だからね」とおっかぶせるように一度こちらの言い分を聞いてもらうことが多いかな…。その上で相手の出方を待ったりします。これ、かなりパワーがいるんですが。

 

たぶん私も過剰に相手に期待をするから「ズレてる」と思ったときにすごく疲れるんだと思います。でもね、わかってもらわないと・同じ方向を見ててもらわないと困る場面ってあるんです。特に仕事においては。家庭内でもそうだと思いますが。

 

人生って(突然デカい話になるけど)、「同じところをみて、そのゴールに向かって共同作業をする」っていうのがほんとに多いと思います。だから世の多くの人たちはどこかで諦めたり、寄り添ったり、ゆだねたりする心の中に落としどころをみつけたりするんだと思うんですが、私はあまりこれが上手じゃない。自覚はある。でも、どうしていいか(いまさら)わからない。なので、アップダウン激しくなったり、過剰なまでにしゃべっちゃったりするんだと思います。

 

「話が通じない」相手に対して、”我慢して”相手にゆだねるのってやさしさだと思えないのもあるんだけどね。

 

更年期の入り口にいるのでイライラしやすいのもあるのかなーと思うようにしていますが、怒るのも疲れるからそこだけはなんとかしたい…な…。体力増強がんばろう…。

 

今日の気合いは林檎さんで入れた。