また、明日。

マイペースにやってます。

お題「2018年に買ってよかったもの」

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

 

待ってました、このお題!このために今年買ったよかったものリスト作っておいたんだよ!

では、早速いきます。

 

1.ロボット掃除機

これは声を大にして言いたい。買おうかどうしようか迷っている人は今すぐ買いなさい。

相談を受けた友人知人の背中を押しまくり、「買ってよかった!」と喜びの報告をしてもらうたびに「でしょう…?だから言ったじゃない?」とほくそえむ日々。あなたも今すぐ買うのです!買って!ほんと絶対後悔しないから!!ロボット掃除機愛については下記エントリ参照にしてください。こんな幸せが1万ちょっとで手に入るとはね…(ポワワン)

 

tamako99.hatenablog.com

 

2.Sloggi

これはTwitterでみかけた漫画がきっかけでした。かねもとさんには頭があがりませんよ。もうね、Sloggi3枚くらい上納したいくらいです。

 

www.ippaikaasan.com

 

これを読んだとき「いやー、そうはいってもブラだよ?締め付けとかアンダーの苦しさから解放されるとか無理でしょ、はっはっは」と思ってたんですが、近所のTriumpショップで試着してみたら目の前がパァァァァァッと開ける感じがして、「くださいッッッ!!!」と即答していました。

 

 

この体験をTwitterで何度かつぶやいているのですが、それをきっかけに沼落ちしたフォロワーさんは数名。そして皆さん「買ってよかった!」とおっしゃってくれるのがうれしいです(回し者ではない)。ユニクロなど他社製の類似品との比較記事も結構あるので、色々と検索して、お財布と相談して買うべきだとは思いますが、私はお値段には理由があると思うし、結果的にSloggi買って(めちゃくちゃ)よかったです。

 

あとね、ビッグシルエットのブラウスやシャツ、鞄の持ち方や動き方で胸元がガバ―ッと開いたりすると思うんですが、Sloggiだとチラ見えしても下着っぽさはあまりないし(タンクトップとかスポブラみたい)、ブラトップよりも気遣いいらない気すらします。いつもそんなだらしない着方してるわけじゃないんだけど、体型的にビッグシルエットはどうも服がだらっとしてしまうのよね…肩が落ちてて胸が薄くてね…。

 

3.スープジャー

いまさら何を…とお思いかもしれませんが、これが我が家に来たことでお弁当作りが少しだけ楽になりました。

 

サーモス 真空断熱スープジャー 380ml マットブラック JBI-383 MTBK

サーモス 真空断熱スープジャー 380ml マットブラック JBI-383 MTBK

 

 

息子は汁もの、というか味噌汁が大好きな人で、以前から「お弁当にお味噌汁を持っていきたい」と言っていました。でもそれってどうなのよ、と昭和弁当脳の私はずっと躊躇していたのですが、春雨スープとか入れたら喜ぶかな…使わないなら私が使えばいいか―と試しに1つ購入したところ、息子のハートをわしづかみにしたようです。具沢山味噌汁とおにぎりを持たせるだけで大満足。おかずを入れてあげたいところなのですが、お弁当を食べる時間って20分くらいしかないんですね。なので、この量で(いまのところは)充分というのでそうしています。

 

「お弁当のおかずがない!」とか「起きるのつらい」という時にもありあわせのものでお味噌汁を作って持たせればいいので、心理的負担がものすごく軽くなりました。今では週1でお味噌汁弁当です。毎日お味噌汁食べたい息子としてもすごくうれしいみたいだし、私も負担が軽くなってWIN-WINです!でも野菜スープだと食いつき悪くて、どんだけ味噌汁が好きなのかがよくわかったのも、家庭平和のためによかった気がします。

 

まとめ

今年はこの3つを手に入れて、本当によかったです。ちょっとした出費ではあると思うのですが、どれも出せないことはない金額。贅沢する余裕はないけど、快適さは買えるようになった、とでもいいますか。お金で心の余裕や快適さを買おうじゃないか、というのが今年の私のお金の使い方だったかもしれない。今年もあと4週間ほどあるわけですが、快適さを犠牲にしない暮らしをしていきたいなぁ、と思ったりしています。

 

手に入れた余裕で飲むお茶はおいしい。

 

LOST ITEMに泣かないで(GRAB TAXIすごいよ、って話)

GRAB TAXIを利用して、朝からお出かけしたんですよ。

 

www.grab.com

 

終日外にいる予定だったので、タクシーの車内で息子に日焼け止めを塗ってやり、その後自分も日焼け止めを塗っていました。足首、腕、首の後ろや鎖骨あたりまで、丁寧に塗っていたわけです。手首のスマートウォッチを外して膝の上に置いて腕に塗っていたのですが、そのまま忘れてタクシーを降りてしまいました。スマートウォッチをなくした、と気づいたのはその数時間後。

 

息子がそれはそれは怒りまして。そんなにあのスマートウォッチに愛着あったの?と驚くくらい怒りまして。私の方はあっさりと「ああ、悪いもの落としたんだな。タンブンしたと思おう。1000バーツもしなかったし」と気持ちを切り替えました。このあたりの諦めのよさはタイ仕込み。自分でも驚くくらいあっさりと気持ちが切り替わったものでした。

 

しかし帰宅後に「やはり健康管理のためにも新しいのを買うべき?」「息子があんなに怒るほど気に入ってたとはなぁ」と思ったわけです。まだしばらくは健康管理のツールは必要だし、それほど高いものでもないから息子にも買ってあげてもいいかも、、、などと思いながらオンラインショッピングサイトを見ていました。

 

でもなんとなく「あの運転手さん、すごく感じのいい人だったからもしかしたらまだあるかも?」と思い、GRABのHELP CENTERに問い合わせを入れることにしました。

 

まずはアプリを開き、Help Centerへ。


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”I lost my item"という項目に入ると、「Historyから該当する乗車履歴を開けば運転手に電話できる」とあります。しかし、私が乗った運転手さんは電話番号を登録していない模様。


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仕方なく、Help Centerの”I lost my item”の下のほうにすすみます。


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”Select a trip” を選ぶと、乗車履歴がでます。そこから該当する乗車履歴を選択します。


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”Missing item”では、失くしたものを入れます。携帯かそれ以外、となっているので今回は”Others”にチェックを入れ、連絡先を入力(電話番号ですね)を入力。


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”Date of Return”は返却希望日(ここんとこわかりにくいよね)

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”Time of Return”は返却してもらうのに都合のよい時間を(一応)指定できる模様。

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”Location of return”は返却してもらうための待ち合わせ場所。職場とかホテル、家の近所のカフェとかでもよいみたい。相手はタクシー運転手さんなので基本的に自分の都合で決めていいかな…。

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最後に”Item's detail”で遺失物の詳細を記載します。色、モノの名前など1500文字まで記入が可能なので、できるだけ詳しく書くといいかも。私は今回、「Smart WatchHuawei Honor Band 3、Colour: Black、Left it at the rear seat of driver」などと書きました。


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そしてここに記載した情報を運転手さんに開示すること、場合によってはカンファレンスコールに招待することを許可します、という同意欄にチェック。


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Call Centerに電話することもできますが、ひとまずこの連絡フォームでお知らせしておくといいかも。これならタイ語ができなくてもいいし。


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それから登録されたemailアドレス宛にGRABから問い合わせ受理のお知らせが届きます。その後担当者の名前で「遺失物捜査のリクエストを受け付けました。私のスタッフが責任をもって対応いたします。できるだけ早くご連絡します」との追加メールが届きます。ここまできたらあとは待つだけ。

 

その2時間後にSMSで「(乗車履歴番号)の運転手の電話番号はxxxです。あなたのスマートウォッチのことで連絡してみてください。ただし、運転手は英語が話せないのでタイ人に頼んで話をしてください」との連絡がきました。ヨッシャーーーーーー!!!!!!!!


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そこでもらった電話番号に電話をし、運転手さんとお話したところ「センターから電話があってすぐに探したよ。後部座席にあったから大丈夫だよ。ラッキーだったねぇ、今日洗車してたら見つからなかったよ!はっはっは!」とおっしゃってもらえました。本来なら私の後に乗ったほかのお客さんが持って帰ってしまってもわからないわけで、本当にラッキーだったというしかありません。

 

運転手さんは郊外でお仕事中だったので、お届け場所と時間・日程を再調整しました。お互い仕事がありますし、すでに電話番号がわかっている上、GRABのセンターが認知している案件なのでこれ以上変なことにはならないだろう、という安心感のもと、翌日の就業時間内に連絡をもらうことになりました。

 

翌日、昼休みに合わせたように会社のそばまで届けに来てくださり、色々としていただいたお礼(所要時間分のタクシー代くらい)をお渡ししてさようならしました。

 

いやーーーー、GRABすごい!

タイのタクシー運転手さんすごい!

 

今回はタクシーの運転手さんがいい人で、なおかつ他の乗客がみつけて持ち去らなかったというWラッキーのおかげではあるのですが、GRAB TAXIを利用していれば「なくしたかもしれない場所」の特定や、「もしかして」の場合にヘルプ要請できるということがわかりました。外出先で流しのタクシーを拾うのもいいんだけど、自宅からもしくはランドマークになるような場所から乗る場合にはGRAB TAXIを使って履歴を残しておく、というのはすごくいいかもしれない。そういえば以前にも「登録したカードで支払いのハズが現金払いを要求されたので現金でも支払ってしまった」ということがあり、そのときもHelp Centerから返金要求をして即日返金してもらったことがあったのを思い出しました。Help Centerを利用するのは英語でOKなので、タイ語の読み書きができなくても問題ないのがありがたいところ。今回の顛末は私からもメールでHelp Centerに報告をしました。あの運転手さんの評価が(あるのかわかんないけど)あがるといいなぁ。

 

というわけで、今ではそのスマートウォッチは息子が愛用中。門限に合わせてアラームを設定しているので、時間がくるとブルッと震えるのがいいらしい。

 

なので、私用に新しいの買おうかな…。クリスマスあるし、いいよね?

 

tamako99.hatenablog.com

 

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お題 『栗ごはん』

お題「栗ごはん」

 

栗ごはん、それは甘美なたべもの…。

 

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死ぬ前に食べるもののリクエストができるならば、

 

春はグリーンピースごはん

秋は栗ごはん

 

と決めている。もう10年以上、このリクエストメニューに変更はない。

一度に6膳ペロリといけるくらい好き。味のバランスが最高。

 

私の好きな栗ごはんはもち米の入ったおこわではなく、甘露煮を使った甘い栗でもない。普通の白米に生の栗を剥いて入れ、お醤油でほんのり味付けした栗ごはんでなくてはいけません。少し塩気のあるかために炊いたご飯と、栗の自然な甘み、そしてホロっと崩れる栗の食感が醸し出すハーモニー...!

 

グリーンピースのほうは塩味で、生の房から取り出した豆を一緒に炊き込むタイプのものでなきゃダメ。塩味と、ほわっと香るお酒の香り。そして青く香りたつグリーンピースのアンサンブル…!

 

でもバンコクだと生栗も房にはいった生のグリーンピースもみかけないので、なかなかここでこの望みを達成するのは難しい。いや、たぶん探せば手に入るんだろう。探し方が足りないのかもしれない。もしくは北部では栗が買えるという話も聞くので、買い出しに行けばいいのだ。

 

どちらのごはんも季節が限定されるというのもいい。旬の味覚の最たるものだ。季節感のあるたべものだからこそ、栗ごはんとグリーンピースごはんの香りと共に、外の少しひんやりする空気も思い出す。季節が与えてくれた恵み…!

 

次にいつお目にかかれるかわからない栗ごはんだけれど、死ぬ前にはきっともう一度会えると信じてる。

本当は子供なんて欲しくなかった

ある日息子が「ほんとうは子供なんて欲しくなかったんでしょ」と言った。

 

お、おう…よく知ってんな。

 

確かに私は子供が欲しいと思ったことがなかった。自分と親との関係の中で、親は忘れていたり大したことないと思ってたことに私がものすごく傷ついたことがいくつかあり、同じような思いを子供にさせるかもしれない、それは嫌だ、というのが一番の理由だった。

 

それ以外に、自分の感情コントロールに難があるのを自覚していたので、虐待するかもしれないと思っていたし、傷つけるような言葉をぶつけるかもしれない、と思っていたから子どもをほしいと思うことはなかった。

 

それでも妊娠がわかり、産むという選択肢を選んだことで「絶対に大事にしよう」と決めてやってきた。でも、それでも喧嘩したり喚き散らしたり傷つくような言葉をぶつけたこともある。だって人間だもの(きっぱり)

 

母親としてはかなり理不尽な部類だと思う。仕事ばかりしてるし、読み聞かせする気力も体力もなくて寝てばかりだったり、出かける先は大人ばかりがいるところだとか、親が行きたいからとインドまで連れて行かれたりだとか、息子は苦労してると思う。父親もいないし。

 

だけど「育てたくない」と思ったことはない。

 

赤子の頃は「愛着もわかないし、父親といるほうが幸せになれるんじゃないか」と思ったこともある。けれども、そのときに母が「絶対に手放しちゃだめ!今はどう思ってても、あとで後悔するよ!」と珍しく強い口調で言った。そのときも「そんなもんか」と思っていたけども、今は手放さなくて良かったと心から思える。

 

私の人生に息子の存在が彩りを増やしてくれたのは間違いない。子育ては時間もお金も手間もかかるし、喧嘩はするし、面倒も多いけれど、それでも「育てたくない」と思うことは(今のところ)ない。親と子は別の人間=他人という大前提のもと、そして一緒に同じ方向を向いているのは親離れするまでの限定的な期間だしても、やはり私の人生における「味方」(一緒に世界に漕ぎ出している船の乗組員)という存在は心強い。生きていくことに対して不安を覚えていた私にとって、とても力強い軸となってくれたことは間違いがないのだ。

 

「そうだね、ずっと子どもなんてほしいと思ったことはなかったけれど、でもあなたを産んで、一緒にいられて良かったと思ってるよ。私のところに来てくれてありがとう。」

 

そう伝えた。 


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円形脱毛症だった私

先日、「全頭脱毛症」という病気のことを知り、そのときに自分が円形脱毛症を患っていたことを思い出した。そんなこと、すっかり忘れていた。

 

あれは小学校3年生の頃だったと思う。

 

今考えれば「そりゃ脱毛症にもなるわ」と思うような人間関係やら担任からの嫌がらせで相当ストレスがあったのだと思う。「自覚がないから体に症状がでる」とは、自律神経失調症になったときに看護師の友人が言った言葉だけれど、きっとあの時の私は子供ながらにキャパオーバーだったのだろう。でも当時は「気づいたらハゲがあった」程度にしか思っていなかった。自分ではその大きさを確認することもできなかったし、なんせ見えないのでまるで他人事だった。

 

母が見つけて通院を決めたのであろう。2週間に1回くらいの頻度で皮膚科に行き、遠赤外線のライトを20分ほどあてていたと記憶している(母は紫外線だと言ってたけど、子供にそれはなかろう…)。毎回、皮膚科に行くと『うしおととら』が読めるので、結構楽しく通っていた。それよりも弟の水イボ治療のほうが大変で、「かわいそうに、私はライトに当たってるだけでよかった」くらいにしか思っていなかった。

 

何度か通ったあと、医師に「脱毛部分が増えてる」と言われた。最初は1か所か2か所、5円玉程度の小さい脱毛だったのが増えたらしい。ちょっとだけ「あー、まだ治療は終わらないんだ」と失望した。でも痛いわけでもないし、弟よりはマシと思い、『うしおととら』を読み終わったので『コータローまかり通る』を楽しみに通院を続けた。

  

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しかし母は一体どんな気持ちだったのだろうか。

 

9歳の娘の頭にハゲがあることに気づいた日、母はどう思ったんだろうか。10円玉程度のものが多いときは4個くらいあったようなので、相当驚いたはずだ。でも母は何も言わなかった。私の目の前でそれを嘆いたり泣いたりもしなかった。むしろ弟の水イボ治療のほうに心を痛めていた節もある。弟はまだ小学校1年生で、体も小さかったのだから当然だろう。私はそれについてなんの恨みもないし、「弟かわいそう」の気もちが自分のことよりもずっと強かったので、母が「弟かわいそう」の言動をしていても「そうだね」としか思わなかった。ただ、娘にハゲができていることを喜ぶ母親もそうそういるまい。

 

私の息子に円形脱毛症がみつかったら、私はたぶんものすごく泣くと思う。どんなにつらかったんだろう、と学校や周囲のことだけでなく自分のことも責めるだろう。学校をやめさせて日本に帰ることも検討するかもしれない。治療にも通わせるし、できる範囲でだけども治療のためにお金も時間もかけるだろうと思う。

 

母は口には出さなかったけれども、そんな風に思っていたのだろうか。

今度会う時に聞いてみようかと思う。

会議におけるおじさんたちの◎◎ちゃん呼びについて

 

仲が良い人同士、あだ名つけて呼び合うのは大人でも子供でもよくあることです。会社にいるおじさん同士でもよくありますよね。飲み会の席などであだ名で呼び合ってるのを見ていると「仲いいんだな~」とほほえましく見ていられるのですが、会議の席で呼び合ってるのを見ると「何馴れ合ってんだよ」と殺伐とした気持ちになります(当社比)

 

日ごろ、人の態度やら口の利き方に厳しいのは何を隠そうおじさんたち。そのおじさんたちがTPOにふさわしくないと思われる会議の場などであだ名呼びしてるのはどうにもムズがゆい。なんで今、その「親密さ」をここで出してくるのか。仲が良ければOKしてくれるというのか。それは「顔を見せたら商品買ってくれる」と思ってる勘違い営業さんの思考ではないのか。おじさんという、それなりの立場と責任を背負った人が、そんな勘違い営業みたいなところをみせないでくれ!と思うんですね。

 

ちなみにここでいう「おじさんたち」は私より年上もしくは責任ある役職についている人たちを指しています。そして同年代の人や若い人にこの現象はあまりみられないというのも特徴。ある一定の年齢を越えた人たち、もしくはある一定の役職以上の人たちにおいてみられる言動だったりします(当社調べ)

 

つかさ、それってWスタンダードじゃないの?私が社長の谷崎さん(仮)を「ザキさん、それは違うと思います!」とか会議で言ったら怒りますよね?なんで部長の中野さん(仮)が「ザキさん、それは違うんじゃない?」が通るのか。部長になったら許されるものなのか、これは。

 

要は「人によって態度を変える」ってことのひとつの側面なんだろう。「親密さ」の演出は立場によっては精神的な圧迫にもなる。「社長と部長は仲が良いんだな。じゃあ、こんな意見を部長にいうのは慎もう」みたいなことを感じる人が周囲にいないとも限らない。そこで生じる忖度は果たして健全な会議運営に建設的な影響を与えるのか(否、与えない)

 

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とか考えてたら、これは病気だって。